博多のリーダーとして新しく就任した松岡キャップ!新政権を担う新たなメンバーたちも加わり、再出発するHKT48の未来を親友・本村碧唯と盟友・森保まどかと共に今回は熱く語り合います!

キャプテンになって声が大きくなった

――7月から松岡菜摘さんがチームHの新キャプテンに就任した、ということで、今回は1期生の3人にお集まりいただきました。

松岡 よろしくお願いします。

――20歳の誕生日も迎えたばかりですよね。髪の毛を切ったのも、20歳と関係があるんですか。

松岡 はい。いいきっかけかな、と思って。中3で入った私がもう20歳ですよ。

森保 早いよね、本当に。

――ちなみに、キャプテンになってから、なんと呼ばれているんですか?

本村 なっぷです。なっぷ。

森保 勝手に呼んでるだけでしょ?

本村 なっちゃんがキャップになったから、なっぷ。私はそう呼ばせてもらってます。

――もうキャプテンには慣れましたか?

松岡 いや〜、どうなんでしょうね?

本村 でも、元からキャプテンみたいな仕事をしてきたでしょ?

――7月まではチームHの副キャプテンを務めていました。

本村 ちーちゃん(穴井千尋・前キャプテン)があんまりハッキリ言うタイプじゃなかったから、なっちゃんがああしよう、こうしようって、ちーちゃんの代わりに言ってくれてたんだよね?

森保 私はチームが違うけど、ちーちゃんはチームHのキャプテンっていうよりは、HKT48全体の「キャップ」みたいな存在だったもんね。

松岡 そうなんですよ。だから、改めて、ちーちゃんってすごかったんだなって。

森保 ひとつ変わったのは、キャプテンになって、声が大きくなった!

松岡 それさ、私知らなかったよ。私の声が小さいってこと。もう、みんな早く教えてよ!キャプテン初日に、さっそく、さっしー(指原莉乃)に突っ込まれちゃったんだから。

――なにがあったんですか?

松岡 ホールツアーのときって、円陣ができる場所がなくて廊下とかで組むんですけど、そうなると、ものすごく縦長に並ぶので、小さい声だと端っこのメンバーには聴こえないんですよね。それでさっしーに「みんなに届くように、もっと大きな声出さなきゃ!」って。

――突っ込まれたというよりもアドバイスということですね。

就任を知ったのはファンのみなさんと同じタイミング

松岡 まだまだわからないことばかりです。夏のホールツアーでは、本当に形から入る感じで円陣したり、煽ったり、リハーサルのときにご挨拶をしたり…でも、なにをするにも自分が一番に考えて行動しなくちゃいけないと思ってるんですけど、私、そういうのが苦手で…

森保 マイペースだもんね。

松岡 そうなの。だから、みんなより先回りをして、なにかをやるっていうのが難しくて。いま思えば、そのあたり、ちーちゃんはすごく上手だった。一番に用意を終わらせて、一番に楽屋を出て行く。それを自然にやっていたので、そこはしっかり見習わなくちゃなって。

――そのあたりは事前に引き継ぎ的なことはなかったんですか?

松岡 ないです、ないです。だって、聞かされたのは、ファンの方と同じタイミングですから。

――福岡サンパレスのステージ上で、いきなり?

松岡 はい。えーっ、先に教えておいてよって(苦笑)。まだ、副キャプテンも決まってないし。

森保 その人選って大事だね。

松岡 誰になるんだろう?若ちゃん(若田部遥)とかになったら、強すぎちゃうよね。

本村 強い、強い!

森保 ふたり合わせてもう誰にも止められなくなっちゃうよね(苦笑)

松岡 だから、私のことをうまくフォローできるような人選に期待しています(苦笑)

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