グループを引っ張るエースもいよいよ今年20歳!ドラマ撮影で多忙の中、今年にかける決意と思い描く夢とは?

かっこいい大人になるための土台を作りたい

――昨年末の「紅白選抜」では見事に15位!おめでとうございます!

白間 ありがとうございます!びっくりしましたけど、すごくうれしかったです。

――でも、14年の総選挙では43位、15年は34位、16年は24位だったので、順当という見方もありますよね。このランクアップのペースだと、今年も総選挙が開催されたら5位ぐらいになります。

白間 そーんな!強敵がたくさんいる中で5位だなんて……なりたいですね❤️

――今年は、20歳になる年になりますが、何か思うところはあります?

白間 20歳の誕生日までに、かっこいい大人になるための土台を作っていかなきゃいけないなって思っています。

――去年、高校卒業の時期にインタビューをしたときは、「大人になりたくない!」って言っていましたよね。

白間 今はなりたいです。ただし、ただの大人じゃなくて、かっこいい大人ですよ。あと、20歳になるまでに、自分が将来どうなりたいのか、本気で見つけないとマジでヤバいと思ってます!

――将来の夢は、まだ見つからない?

白間 ずっと模索中です。前までは、このまま進んでいったら何か見つかるやろって思っていたんですけど、今はこのまま進んでも見つからないかもって。20歳になってから考えるのは、さすがにそれはアカンかなって。危なすぎる(笑)

――何か見つかりそうですか?

白間 演技をするのは楽しいんですよ。『キャバすか学園』も楽しかったし、今やっている『豆腐プロレス』も楽しいし。

――演技をしていて感じる楽しさとは?

白間 『キャバすか学園』でも『豆腐プロレス』でも、自分と真逆の役柄をいただいているから、素の私じゃない顔を見せられるのが楽しいんだと思います。普段はみんなにどう思われているのか、すごく気にしちゃうし、しゃべるのが苦手やからあんまり自分の気持ちをうまく伝えられないけど、演じているときは役柄のことを想像して、ノリノリでできます。セリフを覚えるのは大変なんですけどね。私、バカやから(笑)

――演じることが楽しくても、将来の夢が女優ということにはならない?

白間 言ってもいいのかな?みたいな気持ちがあるんですよ。なりたいって言うのが恥ずかしいんですかね。ただ、問題なのは、本番にめちゃくちゃ弱いってことなんです(苦笑)。本番になると、心臓がドキッとして、悪い緊張をするんです。コンサートでもそうなんですよね……。人一倍練習しているのに、本番では間違えちゃうんです。致命傷や(笑)

――自分の演技について、誰かにアドバイスを求めたりしますか?

白間 お父さんからは、「演技っていうのは、とにかく役に入り込むことが大切だ!」って言われました。演技の経験なんてないくせに(笑)

――でも、楽しいと思えるということは、少なからず向いているんだと思います。

白間 体を動かすことが好きやから、特に、『豆腐プロレス』の女子プロレスラー役はすごく楽しいんですよね。撮影中だけじゃなく、プロレスの練習も楽しいです。

――女子プロレスラーの下田美馬さんが、練習の指導をされているんですよね。

白間 そうなんです。下田さんが、金網の中で戦っている試合も見ました。あんなにかっこよくできたらいいんですけどね。

――ドラマの公式サイトでは、アントニオ猪木対ビッグバン・ベイダーの試合が面白かったとコメントしていましたね。

白間 はい。猪木さんが何度も宙に舞うんですけど、死なないで立ち上がるんです!他には、キューティー鈴木さんの試合も参考にしています。キューティーさんは、痛いときの表情がいい感じなんです。私も、キューティーさんを参考にして、セクシーに痛がります!

――ドラマでのリングネームは、道頓堀白間。そのファイトに期待しています!

白間 やっぱり、演技っていうのは、とにかく役に入り込むことが大切だと思うので、女子プロレスラーになりきります!

――今、お父さんと同じこと言いまuたね。

白間 あれ?ホンマや(笑)