ふたりにとって“触り合い”は重要!?

――今回は「大人」をテーマにした撮影でした!

衛藤 ほかのメンバーも、面白い組み合わせで撮影してますけど、そのなかでも私たちは結構“攻めた”衣装で撮影してもらって(笑)

白石 確かに!「大人」っていうテーマに沿ってセクシーに撮ってもらったので、ページを開いたときに一番「おぉ!」ってなると思います。

衛藤 うん、攻めたページ!

――撮影中もお互いを見てセクシーだなって思ったり?

衛藤 もう、白石さんのボディがすごくて!

白石 いやいや、私がお邪魔だったくらいで……(笑)

――お互いの体の“大人の色気”を感じる部分は?

衛藤 すごく男目線になっちゃうんですけど、まいやんの太ももが好きです。ちょっと触ってもいい?

白石 いいよっ!

衛藤 (興奮気味に)この膝から脚の付け根にかけてのラインがすごく女性らしくて!もちろん細いんですけど、そのなかにも柔らかさとハリがあって、ただ細いだけじゃない。太ももがすごくプルン!としてるんですよ。

白石 あら、嬉しい(笑)。私は美彩の鎖骨らへんがキレイだなって。そこにホクロが3つくらいあって、“鎖骨大三角形”みたいになってるんですよ。ここ、すごく好き!

衛藤 褒めてくれるよね、このホクロ。私も、まいやんの太もも見てるよ(笑)

――お互い見とれるほどの大人ボディってことですね。では、普段一緒に過ごしていて「大人だな」と思う瞬間はありますか?

白石 美彩は、年下メンバーの面倒見がすごくいいんですよ。2期生にお洋服をあげたりとか、コスメのことを教えてあげたりとか、困ってたら助けてあげてる。あとは、ひとりでどこにでも行けちゃうところも大人だなって。私は、飛行機の予約とかもできないけど、美彩は慣れてるから。

衛藤 一緒に旅行へ行くとき、予約担当は私だよね。そういうことやるの好きだし。

白石 素敵!ついてく!美彩イケメン!

衛藤 メンじゃないから(笑)

――衛藤さんから見て、白石さんの大人な部分は?

衛藤 まいやんはすごく優しいし、喜怒哀楽もあって一緒にいて楽しいんですけど、クールな一面もあって。「仕事は仕事」って割り切れるんですよ。忙しくても絶対仕事に穴を空けたりしないし。それで頑張りすぎて体調崩しちゃったりもするんだけど、そこもうまく調節しつつ、みたいな。そういうコントロールがうまいなって思います。私から見て、波がないっていうか。うらやましいし、すごく大人だなって。

――では逆に、子供っぽいところはどこですか?

衛藤 一緒にやんちゃできるところ!

白石 ふたりでよく体の“触り合い”をしてふざけてるんですけど、美彩は私と悪ノリ具合が合うっていうか。

衛藤 朝、「おはよう」っていうときも、ちょん!ってボディタッチすると、まいやんも返してきて。そういう些細なことで、その日のやる気が起きるんですよ!

白石 そこで、ひと盛り上がりするから楽しいんだよね。私も、もう24歳だし大人になりたいなとは思うけど、美彩と一緒にハジけちゃうと子どもの部分がすごく出ちゃう。でも、そのバランスが自分的にはいいのかなって。変に大人になりすぎず、子供心もずっと持っていたいな。

衛藤 なかなか大人にはなれないよね。でも最近、歳を重ねるのは悪いことじゃないんだろうなって思うようになったかも。私たちは「表現」するのが仕事だから、歳を重ねることでいろんなことを学んで、感性やその人自身が磨かれていくんだろうなって。私もまだまだ子どもだけど、17歳の子には出せない雰囲気が出せて、それをいいって言ってくれる人がいるわけだから。

白石 そうだね。それに、アイドルは「若い」ことが武器になることも多いけど、乃木坂46はいろんなカラーがあるから、「大人」もひとつの色として魅力になると思うし。

――そんなふうに語るおふたりは、やっぱり大人!ちなみに、もっと先の将来について考えることはあります?

白石 ふたりでご飯食べてるときに、将来の話をすることは多いかも。「結婚したら」とか「子どもができたら」とか。

――将来というと、卒業はすっとばして、そこなんですね。

衛藤 まいやんに子どもができたら、出産は絶対立ち会おうと思ってます!

白石 そう言ってくれるんですよ。私の出産には旦那となぜか美彩がいるっていう(笑)

衛藤 そのときは、手を握ります。安心してくれる?

白石 うん、安心する!(笑)