かずみん&かなりんコンビが、3期生の中学生メンバーと初対談!はじめは21世紀生まれの新人を前に驚きを隠せない様子だったが、初々しさ全開の金の卵たちに、根っからのアイドル好きである2人も大興奮。自虐と笑いを交えつつ、自己流の歓迎方法で新しい仲間を出迎えた。

アテネ五輪生まれ

――今月は1期生と3期生の対談特集なのですが、アイドルファンとしての目線も持っている高山さんと中田さんに、ひたすら後輩を可愛がってもらいたいなと思っています。

中田 私、今日初めて3期生とちゃんと仕事をするんですよ。まだ全然しゃべったことなくて。

高山 私も『FNS歌謡祭』でちょっと挨拶しただけで。しっかりしゃべるのは今日が初めて。

――3期生のおふたりは緊張してますか?

阪口 ちょっと緊張しています。

岩本 大丈夫です。

高山 なんて呼んだらいいのかな?

阪口 なんでも大丈夫です!

――阪口さんのニックネームは?

阪口 私は「たまちゃん」です。

中田 たまちゃん!

高山 可愛い!

――岩本さんは?

岩本 ニックネームがたくさんあって、「れんたん」「れんちゃん」「れんか」っていろいろ呼ばれています。

高山 どうしよう!響きが可愛いから「れんたん」にしようかな?

中田 私は「れんちゃん」が好き……です。

――中田さん、なんで後輩に敬語なんですか?

中田 緊張しちゃって。まだ一緒にお仕事をしてないので、新しいアイドルの子と会っている気分というか……。ほかのアイドルグループの握手会に参加しているような感覚なんですよ(笑)

――ふたりともフレッシュさが溢れまくっていますもんね。今、何歳なんですか?

岩本 中学1年生の12歳です!

阪口 中3の15歳です。

高山 ふたりとも若い!

中田 さっき待っている部屋が一緒だったんですけど、ふたりのキャピキャピ感から、今のメンバーに感じたことない若さを感じました(笑)

高山 12歳ってことは何年生まれ?

岩本 2004年です。

――アテネオリンピックの年に生まれたんですね。

中田 ええー!

高山 つい最近だよ〜。

――『栄光の架橋』の。

阪口岩本 ……(首をかしげる)。

高山 わかんないんじゃないですか?

中田 そうだよね(笑)

――12歳ってことは、本田望結さんと同い年ですか?

岩本 そうです。

高山中田 ええぇ〜〜!!

中田 マジかぁ〜。

高山 本田望結ちゃんが乃木坂46に入ってきたら「子供来たー」って思うよ。

岩本 私、早生まれなので、学年はひとつ上なんですけど。

高山 年は一緒ってことね。

中田 おそろしく若いなぁー。

――同級生でユーチューバーを目指している子とかいるんじゃないですか?

中田 小学生の「将来なりたい職業」上位ですもんね。

高山 そうなんだ!?

中田 すごいよね、現代人って感じ(笑)

高山 ジェネレーションギャップを感じる。

――3期生のおふたりにとって(アイドル)といえば、AKB48乃木坂46ですか?

阪口岩本 そうです!

高山 へぇー、不思議な感覚だなぁ〜。

――乃木坂46好きだったんですか?

阪口岩本 はい!大好きです!

高山 うれしい!

中田 あリがとうございます。

阪口 中学でもすごく流行っています。

――学校で人気が高いメンバーは?

岩本 えっ!?

阪口 みなさんすごい……。

高山 いいよいいよ、正直に。

中田 うん、大丈夫だよ。

阪口 言っていいよ?

岩本 言っていいよ?

――お互い牽制し合ってますね(笑)

高山 小学生とか中学生に人気ってことだもんね。誰だろう?

中田 まいやん(白石麻衣)、なーちゃん(西野七瀬)あたり?

阪口 はい、学校ではそうです。

岩本 男の子にもすごく人気があります。

高山 ちびっこも、ちゃんと美女好きなんだな〜(笑)

――阪口さんは樋口日奈さん推しなんでしたっけ?

阪口 はい!そうです!

――どんなところが好きですか?

阪口 えっと、まず、あんなに……あ、すみません!

中田 あはは。大丈夫だよ(笑)

阪口 すごく可愛いのに大人っぽい魅力もあって、ダンスも上手くて。見ていて、きっとすごく努力されているんだろうな、っていうのが伝わってくるので好きです。

中田 陰ながら努力している感じが。

高山 そういうところもちゃんと見てるんだね。

中田 中学生も見てる!

高山 れんたんは誰が好きだったの?

岩本 私は(齋藤)飛鳥さんです。顔もすごくタイプなんですけど、私、ギャップ萌えしちゃう人で。『乃木坂工事中』を観ていて、見た目はあんなに可愛いのに、飛鳥さんはしゃべるときけっこう毒舌で。そういうギャップが素敵だなって思います。

清楚でキラキラ

――乃木坂46というグループにどういうイメージを持っていましたか?

岩本 ”清楚”。

阪口 ”キラキラ”みたいな。

高山 そっかぁ〜。

阪口 初めて先輩にお会いしたとき、3D映像みたいに見えました。自分が同じ空間にいるのが信じられなくて。

――テレビで見ていた人たちが目の前にいる!みたいな感じですか?

阪口 すごくキラキラしていて、女神さまみたいでした。

中田 でも、内側から見たら、そこまでキラキラはしてないかな(笑)

高山 うふふ。

――キラキラしてないそうですよ(笑)

岩本 えぇー、してるよね?

阪口 キラキラしてるように見えます!

高山 ありがとう!

――「清楚」というのはどうですか?

中田 なんて言えばいいんだろう。自分たちで「清楚です」っていうのも変ですよね(笑)

高山 でも、私たちも初期から、衣装やジャケット写真とかに対して「清楚感」っていうのはひとつのこだわりとしてあったので、そこは外から見たときとイメージが合致しているんだと思って、今ちょっと安心しました(笑)

――あと、乃木坂46は相手を思いやれる優しい性格の人が集まっていますよね。

高山 いいグループだって思う。思いたいですよ。だって、3期生入ってきて嫌なグループだったら可哀想じゃないですか。

阪口 3期生、すごく仲がいいんです。

岩本 みんな打ち解けていて、3期生はもう普通に素で話しています。

高山 そっかー。よかった!

岩本 いろんなところから集まってきてるのに、全員が優しくて、明るくて、元気で、すぐ仲良くなれるような人たちばかりです!

中田 可愛いだけじゃなくて、ちゃんと中身まで見て選ばれた子たちだもんね。

高山 厳選されて(笑)

中田 グループで活動するうえで大事だよね。

高山 本当にそう!可愛い子はいっぱいいるかもしれないけど……。

――グループ活動をするうえでなにが一番大事ですか?

高山 根本的に優しいかどうかじゃないですかね。

中田 うん。性格とか根っこの部分が。

阪口 勉強になります!

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