ついに発売される8thシングル『最高かよ』!ホールツアーファイナルで初披露されるや、盛り上がりMAXで「ライブ神曲」と話題に!HKT48らしさの詰まった、HKT48にしかできないライブパフォーマンスと独特のコール、ミックスの世界観を今回はチームKIVのトップスリーに存分に語ってもらいました!

『最高かよ』はライブで活きる曲、いや、ライブで育つ曲!

――9月7日に新曲『最高かよ』がリリースされますが、今回もHKT48らしいというか、インパクトが絶大な楽曲になっています。

宮脇 本当になんでも挑戦しちゃいます(笑)

渕上 他のグループに比べたら、本当に異色で。

――最初に曲をもらったときの印象はどうでしたか?

朝長 賑やかな曲だなぁって。えっと「後追い」っていうんですか?たくさんあるじゃないですか、この曲には。

渕上 それを言うなら「後追い」じゃなくて「合いの手」だよ(笑)

朝長 あっ、それです(笑)。なんかライブでやったら、ものすごく忙しい大変な曲になるんだろうなって。

――そうですね。歌詞を見ると、合いの手がない部分のほうが少ないくらいですから。

渕上 あっ、でも、最初はここまで多くなかったんです。

宮脇 そうそう。でも、レコーディングとかをしている途中で、どんどん合いの手が増えていって、こんなに多くなっちゃいました(笑)

渕上 私、MIX覚えましたよ!

宮脇 いや、歌詞だから覚えるのは当たり前なんだけどね(苦笑)

渕上 アハハハ。でも、MIXの2番とか3番がこんなになっているなんて知らなかったし、今まで覚える機会もなかったので、あぁ、ついに覚える時がきたか、と(笑)

――たしかにアイドルのみなさんからすれば、MIXはファンの方に「かけてもらうもの」で、自分たちがステージから発信するものではなですからね。

宮脇 この『最高かよ』はライブで活きる曲だと思うんです。活きるというか「育つ」曲。ファンの方と私たちのコールがうまくなればなるほど、この曲の完成度も高くなるわけじゃないですか?

朝長 ファンのみなさん、これを全部、覚えるの大変!

渕上 合いの手の部分は、私たちだって、覚えるのがやっとだったもんね。

宮脇 でも、ライブではファンのみなさんにすべての合いの手を叫んでいただきたいんです。だから、大変かもしれないですけど、すべての合いの手を覚えていただいて、私たちと一緒に盛り上がってもらいたいんです。本当に『最高かよ』は、そこにお客さんがいてこそ、成立する曲だと思っているので。

――間違いなく、会場は大盛りあがりになりますよね。一応、お約束なので、あとで聴かせてもらいますが、みなさんにとって『最高かよ』というエピソードを…

3人 あぁ、やっぱり!

――もう何度も聞かれてますよね?じゃあ、ちょっとテーマを絞って、この夏の『最高かよ』にしましょうか。

宮脇 わかりました!でも、大丈夫です。どれだけおなじ質問をされても、毎回違う『最高かよ』を答える、というのが私のこの曲のテーマなので。ただ、ちょっとだけ考える時間をください(笑)。

3人の解答はこちらから

はなちゃんのセンターは最高のタイミングで実現!

――さて、今年もいよいよ終盤戦。念願の紅白歌合戦への返り咲きが実現したら、この曲を披露することになるかもしれません。

朝長 あっ!

渕上 アイドルのことを何も知らない方がいきなりこの曲を聞いたら、もうびっくりしちゃいますよね(笑)

宮脇 たしかに一般の方はMIXなんて知らないもんね。私もHKT48に入って、はじめて「あぁ、こういうものがあるんだ」って知ったから。逆にこの曲がきっかけになって「アイドルには、こういう文化があるんですよ」ということを、もっとたくさんの人たちに広められたらいいなって思います。

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