新潟を照らす太陽のごとしメンバーが存在するのを皆さんご存知だろうか?NGT48本間日陽は笑顔が眩しく、美しく、そして純朴である。そんな彼女が光を放ちだした――。

ランクインしたい

――撮影中に本間さんがおみくじを引いたらなんと……。

本間 ふふふ、大吉でした。

――「青春時計」のリリース週になんたる豪運!カップリング曲「純情よろしく」ではダンス選抜のセンターを務めてましたね。

本間 はい、「日陽っぽくていいね」って曲を聞いたファンの方からよく言われるのですごく嬉しいです!でも、選ばれたときは心の糸が切れたみたいな気持ちになって、ずっと不安でプレッシャーを感じていました。改めて考えてみてもすごいことですし、それを自分ができるかなって考えてたんですよ……。

――それは今でも悩みますか?

本間 あります。でも、自分がセンターをすることによってNGT48をもっと盛り上げたいって気持ちに変わりました。前まではグループの中で抜きん出た存在になりたいっていう気持ちで活動してたんですけど、今は全国へグループを引っ張っていけるような存在にならなきゃいけないんだなって思うようになって。

――加入当初からセンターへの思いが強かった方ですか?

本間 はい、最初はすごい強かったです。でも、どんどん時を重ねて、いろいろ経験をして、「自分はこのグループの真ん中には向いてないのかな?」とか思うようになりました。だけど、公演や単独コンサートのユニットのセンターとかでやらせてもらう機会があって、その曲を披露するごとに「日陽のセンターは周りが活きてるように見えてすごくいい」って褒めてもらえることが多くなって。それが嬉しくて自信に変わっていきました。

――最後の質問になりますが、総選挙がだいぶ迫ってきましたが今年の意気込みは?

本間 今年は絶対にランクインしたいなって思います!NGT48にとっては勝負の年なんじゃないかな。

――昨年は1期生では加藤美南さんのみランクインでしたが、今年NGT48のメンバーが何人もランクインされていったら流れとしてはかっこいいですよね!

本間 そうなんです!多分ランクインすればするほどきっとNGT48に注目が集まると思います。入ったメンバーが多ければ多いほど他のファンの方にも名前を知ってもらえるわけじゃないですか?自分もグループを全国のみなさんに知ってもらえるようにランクインできればいいなって思います!


本間日陽 1999年11月10日生まれ、新潟県村上市出身。NGT48チームNⅢ所属。クラシックバレエで培ったスキルと、礼儀正しさ、そして品性を兼ね備えた新潟の太陽。アイドル好きとしても有名で道重さゆみを唯一「神」として崇める(撮影中に道重さんの話をした瞬間目の瞳孔が開いたのが印象的)。愛称は「ひなたん / ひなひな」。