志田愛佳をモナ王と名付けたものの、国がまだできていないことに気づいたBUBKA編集部は、急ぎ建国に着手。その後、国王に国家理念を考えてもらおうと思ったのだが、民主主義の国で育った我々からすると、独裁政治だけは避けたい……。というわけで、次回の座談会をモナ王国の国民全員で行うために、まずは国王だけが登場!

国民発表

――本日は、志田軍団がどんな集団になるのか。その方向性を決める企画会議を行います。次回、志田軍団(仮)の座談会を開催するので、その予備知識を編集部が得るための企画です。

志田 はい(笑)。

――志田さんは何度取材しても面白いので、だったらこの際軍団を結成してもらおうじゃないかという流れになったんですが、そもそも志田軍団ってすでに……。

志田 ないです!

――作りたいという願望は……。

志田 ないです!

――そこをなんとか(笑)。

志田 そうですね。せっかくなので考えていきますか(笑)。

――まずは団員から。

志田 まずは……。

――選抜発表みたいで緊張しますね(笑)。

志田 守屋茜

――おー。

志田 続いて、渡邉理佐米谷奈々未

――おー、そうですか!

志田 鈴本美愉織田奈那。以上!

――志田さんも入れて6人で。

志田 はい!選考理由としては、「より会話が弾むかどうか」。これが重要です。

――意外と単純な(笑)。

志田 みんな思ったことをそのまましゃべるタイプなんです。だから、会話がどんどん膨らんでいくんです。

――ジャズでいうところの「スイングする」っていうやつですね。

志田 そうです(←多分知らない)。あかねん(守屋)のしゃべりはこのメンハーの中で一番すごいです。ものすごい量の言葉でしゃべってきます。私もしゃべるタイブだから、話題の奪い合いになるんです(笑)。例えば、この前一緒に映画を観に行ったんですけど、隣のお客さんが意味わかんないところで泣いてて、それに気づいたあかねんと私が……イッヒッヒッヒ(絶賛思い出し笑い中)。

――全然わかんないのはこっちです!

志田 あー、面白かった。「今年イチ笑った映画だった」って話してて。

――映画の内容じゃなくて、お客さんで笑ってるだけじゃないですか(笑)。

志田 あかねんは急に誘うんです。前日の夜中に、「明日、映画行かない?」とか。私もそういうノリが好きだから、「いいよー」って返すんです。急に予定が入るほうが、ハプニング感があって面白くなりそうじゃないですか。

――勢いで行っちゃうんですね。守屋さんは何に対しても全力で面白いですよね。

志田 そうなんです。ドラマの現場にケータリングがあるんですけど、みんなで分けるはずのスポンジケーキを、ホールごと持って行くんですよ!あかねんのシーンが押しちゃったから、みんなが食べてるお菓子にありつけなかったんです。それを知ったあかねんが、「これごともらっていく!」って。

――大泥棒のセリフですよ(笑)。

志田 で、理佐は見た目的には大人しく見えるんですけど、やたら叫ぶんですよ。たとえば、私って笑うと鼻が変な形になるんですよ。ブタッ鼻になるんです。それを理佐は過剰に喜んでくれて、甲高い声で笑いながら、「もっとちょうだい!」って欲しがるんです。なんていうかな、小学生男子が喜ぶような、単純な笑いを好むんです。

――あー、「クレョンしんちゃん」的な。

志田 そんなこと言ったら、カットされちゃうかな〜。でも、ここはカットしないでほしい!

――編集部からもお願いします!

志田 だから、「モデルなのに、そんなことで笑うの、ヤバいって!」ってみんなでツッコんでます。

――仲良さげですね。2人で買い物に行ったりするんですか?

志田 行くんですけど、途中から別行動になるんですよ。買いたい物が違うから、別々に買い物を済ませてから合流して、ご飯を食べるっていう。待つ時間が嫌なので。そのほうがお互いにとって楽なんです。

――そもそも、どうして仲良くなったんですか?

志田 『サイレントマジョリティー』で隣だったんです。学年も同じなので。

――米谷さんはいかがですか?仲良しって意外なんですけど。

志田 よねは年下なんですけど、遠慮せずに意見を言ってくれるタイプで。だから、一緒にいて楽なんです。この前もご飯に行きましたし。

――そうなんですね。大阪出身だから、面白いとか?

志田 いや、よねはそんなに面白いことを言うタイプじゃないですよ。

――あら、そうでしたか(笑)。

志田 自分から面白いことをするタイプじゃなくて、話を聞いて笑ってますね。たまに話をかぶせてくることもあるんですけど、そんなに面白くはない(笑)。

――もういいです(笑)。米谷さんとはどのように距離が近くなったんですか?

志田 悩み相談をしているうちに、ですね。私が相談したら、よねも悩みを打ち明けてくれて。

――「面白くない」と書かれたことで新たな悩みが増えたかもしれませんが(笑)。

志田 よねはそれでも受け入れてくれる気がするから、大丈夫です!

トイレから叫び声

――鈴本美愉さんはいかがですか?

志田 鈴本はホントに面白いんですよ!公式サイトの決め顔とのギャップがすさまじい(笑)。snowっていうアプリがあるじゃないですか。変顔になるアプリが。あれで一番面白いのがもん太(鈴本)なんです!”snow顔”ですね。

――そのタイプ、初めて聞きました。

志田 このアプリのために生まれてきたんじゃないかっていうくらいです。で、ノリは理佐と似ていて、いっつも叫んでいます。絶叫系ですね。あと、動きも変で。

――話の内容で笑わせるタイプじゃない。

志田 そうです。顔、勢いで笑わせるタイプ。話はそんなに面白くない(笑)。

――江頭2:50みたいな?

志田 そう!そんな動きされたら笑うしかないじゃん、みたいな。フフフフ(何かを思い出し中)。理佐ともん太は勢い系です。

――鈴本さんとは初期から打ち解けていましたか?

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